Tosa Junior & Senior High School
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特色ある土佐の入試
平成25年度の入試要項は
8月に掲載する予定です


平成23年度より、他の学校には見られない独自の入試を実施しています。
その特色の主な部分は以下の通りです。
@入試の方式
一般入試のみを実施します。(平成11年度から平成22年度まで実施してきた推薦入試は廃止し、平成23年度より一般入試のみを実施しています。)
その一般入試にはS方式とH方式という2つの受験方式があります。S方式、H方式はそれぞれ従来の推薦入試、一般入試の良さをそのまま受け継いだ受験方式です。
S方式、H方式の出願資格や選抜方法をよく考えた上で受験方式を決定してください。出願の際には、S方式とH方式のどちらか1つの受験方式を届出してもらいます。
 
A募集人数
募集人数はS方式とH方式を合わせて約50名です。
B出願資格
S方式の出願資格は、志願者本人が「平成24年3月に高知県内外の中学校を卒業見込の者で、合格したら必ず本校に入学すると確約できる者」であることです。
H方式の出願資格は、志願者本人が「平成24年3月に高知県内外の中学校を卒業見込の者、または、平成23年3月に中学校卒業の者」であることです。
 
C選抜方法
S方式、H方式ともに筆記試験〔国語・社会・理科・英語(リスニングを含む)・数学の5教科、各100点で合計500点満点〕を行い、受験生全員に同じ試験問題を課します。
それぞれの方式で500点満点の成績を算出し、両方式を合わせて順位付けします。この成績結果と面接の結果を総合的に判断して、合否を決定します。
S方式での成績の算出
2つの成績AとBを算出し、AとBのうち高い方の得点をS方式での成績とします。
成績Aは、筆記試験のみの総得点(500点満点)です。
成績Bは、筆記試験の総得点を圧縮したもの(その割合は非公表です)に、学習実績(3年次の評定平均値)を点数化したものを加算し、さらに、課外活動・学外活動における実績(1年次〜3年次)がある場合にはその実績を点数化したものを加算した合計
得点(500点満点)です。
たとえば、次の2つの例のように成績を算出します。
例1 例2
筆記試験 A 350点   筆記試験 A 380点
 
筆記試験 実績   B 390点   筆記試験 実績 B 350点
この人の成績は390点となります この人の成績は380点となります
H方式での成績の算出
筆記試験のみの総得点(500点満点)をH方式での成績とします。


平成23年度入試データ

@入試の状況
  受 験 方 式 志 願 者 数 受 験 者 数 合 格 者 数 入 学 者 数
  S 方 式 78 77 50 49
  H 方 式 11 11  6  3
  合   計 89 88 56 52
  全体の競争率は1.57倍、S方式の競争率は1.54倍、H方式の競争率は1.83倍。
  S方式で合格の1名は、保護者の急な転勤により入学を辞退。
  H方式で入学を辞退した3名の内訳は、県内2名、県外1名。
  
A各教科の平均点・最高点、合格者成績の最高点・最低点
  教 科 国 語 社 会 理 科 英 語 数 学   合 格 者 最 高 452
  平 均 62 63 65 64  66   合 格 者 最 低 324
  最 高 86 91 95 95  98      
  筆記試験5教科の合計の平均点は、全体の平均が321点、S方式の平均が320点、H方式の平均が300点です。H方式の場合は成績の烽「層と低い層の二極化のために平均が低くなりました。
合格者成績の最高点・最低点は、S方式が452点・324点、H方式が389・338点です。
 
BS方式で合格した受験生の成績の実例
   例1  例2  例3
  成績 A 451 成績 A 398 成績 A 313
  成績 B 452 成績 B 331 成績 B 353
  入 試 成 績 452 入 試 成 績 398 入 試 成 績  353
   例4  例5  例6
  成績 A 343 成績 A 277 成績 A 262
  成績 B 332 成績 B 335 成績 B 327
  入 試 成 績 343 入 試 成 績 335 入 試 成 績  327

  S方式の合格者は、課外活動・学外活動における実績の有無と成績AとBの大小により、「実績あり、A>B」、「実績あり、A<B」、「実績なし、A>B」のどれかに属します。これらの割合を円グラフにすると右のようになります。
  A<Bの場合、成績Aが少し低くても実績の度合いでBの成績がかなり高くな
り合格することもあります。( 例5、例6を参照してください。)
 


一般入学試験要項

平成24年度の土佐高等学校入学試験の受験方式は、S方式とH方式の2つあります。
その方式の大きな違いは、出願資格と選抜方法が異なるということです。前述の「特色ある土佐の入試」の出願資格と選抜方法の部分や、以下に記載してある出願資格と選抜方法の部分をよく熟読して、その違いを把握してください。そして、どちらの受験方式が自分にとって適しているか検討した上で、出願の際にS方式 とH方式のうち、どちらか1つの受験方式を届出してください。なお、S方式の場合は、合格したら必ず本校に入学するという確約の署名、捺印をしてもらいます。
  
1. 募集人数
  第1学年男女 S方式とH方式を合わせて約50名

2. 出願資格
 
S方式の出願資格 H方式の出願資格
平成24年3月に高知県内外の中学校を卒業見込の者で、合格したら必ず本校に入学すると確約できる者。 平成24年3月に高知県内外の中学校を卒業見込の者、または、平成23年3月に中学校卒業の者。

3. 出願手続
 
(1) 出願書類の受付期間
平成24年 1月 4日(水)から平成 24年 1月12日(木)まで。
持参する場合は   受付時間  平日は 午前 9時〜午後 4時
 土曜日は正午まで。日曜日、祝日は受付けない。 
郵送する場合は  平成 24年 1月12日(木)午後4時までに必着のこと。
(2) 出願書類の提出方法
出願書類をとりまとめ、必ず一般入試出願用の封筒に入れて受付期間内に提出すること。郵送の場合には「書留郵便」とすること。
(3) 出願場所
土佐高等学校事務室  入試係
〒780-8014 高知市塩屋崎町1丁目1-10
TEL 088-833-4394
(4) 出願に必要な書類等
一般入学志願票、受験票・写真票、受験票送付用封筒は、この生徒募集要項に添付してあるものを使用すること。受験方式届出・確約・志望理由書、調査書、学習成績一覧表、活動記録報告書は、この生徒募集要項に添付してあるものを使用するか、本校ホームページよりダウンロードしたものを使用するか、もしくは同じ様式でワープロ等により作成したA4サイズのものを使用すること。
どの書類等も記入にあたっては、黒色のボールペンを使用し、楷書で明確に記入すること。どの書類も※印の欄には何も記入しないこと。誤記の場合は、2本線で消して訂正し、誤りの部分に訂正印(記載者の印)を押印しておくこと。

出願書類等 注 意 事 項
一般入学志願票 本人氏名、ふりがな、性別(〇で囲む)、生年月日、現住所、郵便番号、電話番号、出身小中学校名および卒業年、在学中学校所在地、保護者氏名、印、ふりがな、本人からみた続柄等の必要事項を記入する。ふりがなの忘れが多いので注意すること。
受験票・写真票 受験票、写真票にそれぞれ、本人氏名、ふりがな、性別(〇で囲む)を記入し、同一の本人の写真を貼ること。写真は3ヶ月以内に撮影したもので、正面上半身、無帽、無背景とし、縦4cm×横3cmの大きさで、カラーも可とする。写真裏面に本人の氏名を記入しておくこと。特に、受験票への貼り忘れが多いので注意すること。受験票と写真票は切り離さず、そのままにしておくこと。
受験方式届出・確約・志望理由書 受験方式届出の部分のS方式、H方式の欄のどちらか一方に必ず〇を記入すること。S方式で届出の場合は、合格したら必ず本校に入学するという確約の部分に本人、保護者がそれぞれ署名し、さらに保護者印を捺印すること。また、S方式、H方式の届出によらず志望理由の部分には、本人が自筆で本校を志望する理由を記入すること。
調査書 学校長が作成し、学習成績一覧表と合わせて厳封すること。記入にあたっては調査書の用紙の裏面を参照のこと。特に、評定平均値の計算ミスが多いので注意すること。
学習成績一覧表 学校長が作成し、調査書と合わせて厳封すること。記入にあたっては学習成績一覧表の用紙の裏面を参照のこと。
入学検定料 10,000円。持参する場合は「郵便為替」または現金とし、郵送する場合は必ず「郵便為替」とする。ただし、「郵便為替」の指定受取人の欄には何も記入しないこと。
受験票送付用封筒 一般入試受験票送付用封筒に80円切手(速達を希望する場合は350円切手)を貼付し宛名を記入すること。ただし、出願書類を直接持参する場合は不要。
活動記録報告書 S方式で出願する際に、課外活動・学外活動における実績(1年次〜3年次)がある場合は、必ず活動記録報告書を提出するとともに、その実績を証明する資料(表彰状、新聞等のコピーや、クラブ顧問・クラス担任等による実績を証朋する文書)も必ず添付すること。
(注意)
 1. 提出書類に記載すべき事項の記入もれや不備がある場合は、出願書類を受理しないことがある。
 2. 入学後であっても、記載された内容が事実と相違することが判明した場合は、入学許可を取り消すことがある。
 3.  提出された書類・入学検定料は理由のいかんを問わず返却しない。
 4. 提出書類内の個人情報は、本校の入試のためにのみ使用し、その他の目的に使用したり、第三者に提供したりしない。
「課外活動・学外活動における実績」について
課外活動・学外活動における実績とは、次のA、B、Cのようなものをいい、中学の1年次から3年次までの間に挙げた実績でなければならない。
A. 地区大会、県大会、それ以上の大会、各種コンクールで挙げた優秀な成績。
B. 各方面で、客観的に認められる、卓越した技能、能力を有すること。
C. 英語検定準2級以上の取得、漢字検定2級以上の取得、数学検定2級以上の取得、こども県展での推薦、特選受賞、読書感想文コンクールでの上位受賞等。
 
S方式で出願する際に、課外活動・学外活動における実績がある場合は、活動記録報告書、添付資料の作成等にあたって、以下のように取り行うこと。
@ 必ず活動記録報告書を提出するとともに、その実績を証明する資料(表彰状、新聞等のコピーや、クラブ顧問・クラス担任等による実績を証明する文書で、用紙の大きさはA4サイズ以下とする)を添付すること。この添付資料がない場合には、実績の点数化ができなくなるので注意すること。
A 活動記録報告書の作成は、クラス担任、保護者、団体の責任者等があたり、実績を箇条書きするとともに1つの実績に添付した資料の枚数を明らかにしておくこと。実績の分野が複数にわたる場合は、適当な代表者(たとえば、クラス担任)が一括して作成してもよいし、実績の分野ごとにそれぞれの代表が作成してもよい。相違ないことを証明する部分には、作成者の所属、部署を明らかにした上で、署名、捺印をすること。
B 特に、個人の実績でなく団体の実績(たとえば、野球、サッカー、吹奏楽等での実績)の場合は、本人の状況を把握する必要があるので、本人の団体でのポジション、役割、貢献度を必ず書き添えておくこと。
   実績の分野ごとにそれぞれの代表者が活動記録報告書を作成する場合や、活動記録報告書1枚に実績を書ききれない場合は、コピー等して活動記録報告書を2枚以上にして作成してもよい。
(5) ダウンロード
Excel 形式 PDF 形式
  受験方式届出・確約・志望理由書(157kb)
調査書(52kb) 調査書(108kb)
    調査書記入について(242kb)
学習成績一覧表(31kb) 学習成績一覧表(67kb)
    学習成績一覧表の記入について(140kb)
活動記録報告書(26kb) 活動記録報告書(65kb)
    活動記録報告書および添付資料作成上の注意(212kb)

4. 入学試験等
 
(1) 入学試験日
平成24年1月19日(木)、1月20日(金)
試験の日程は次の表の通り。
  1月19日(木) 1月20日(金) 
集合 集合時刻は両日ともに 8:40
集合場所は本校6階にある「筆山ホール」
1限 国語(50分)
  9:00〜9:50
英語(リスニングを含む)(50分)
  9:00〜9:50 
2限 社会(50分)
 10:05〜10:55
数学(50分)
 10:05〜10:55
3限 理科(50分)
 11:10〜12:00
面接(1人約10分)
 11:10〜13:00 
(2) 選抜方法
S方式、H方式ともに5教科の筆記試験〔国語・社会・理科・英語(リスニングを含む)・数学、各100点で合計500点満点〕を行い、受験生全員に同じ試験問題を課す。
 
S方式、H方式それぞれの方法で500点満点の成績を算出し、両方式を合わせて受験生全員に順位付けする。この成績結果と面接の結果を総合的に判断して、合否を決定する。
 
S方式での成績の算出
2つの成績AとBを算出し、AとBのうち高い方の得点をS方式での成績とする。
成績Aは、筆記試験のみを採点した総得点(500点満点)とする。
成績Bは、筆記試験の総得点を圧縮したもの(その割合は非公表)に、学習実績(3年次の評定平均値)を点数化したものを加算し、さらに、1年次から3年次までの間に挙げた課外活動・学外活動における実績がある場合はその実績を点数化したものを加算した合計得点(500点満点)とする。
 
H方式での成績の算出
筆記試験のみを採点した総得点(500点満点)をH方式での成績とする。
 
(3) 受験上の注意事項
1. 遅刻した場合、試験開始30分後は受験することができない。
2. 当日持参するものは、受験票、筆記用具(鉛筆もしくはシャープペンシル、消しゴム、定規、コンパス、下敷)、腕時計、上履など。分度器、携帯電話を持参してはいけない。下敷は無地のものを使用すること。万一、受験票を紛失したり忘れた場合は申し出ること。
3. 面接は個人面接であり、保護者の面接はないので必ずしも付添いの必要はない。
4. 試験教室の下見の機会は設けない。

5. 合格発表
  平成24年1月 21日(土)16:00(予定)
合格者の受験番号を正門玄関前付近に掲示する。
電話による問合せには一切応じない。

6. 入学手続
  平成24年1月23日(月)、24日(火)の両日の間に、この生徒募集要項に添付してある「払込取扱票」(入学金、建設協力金納付用)を用いて、入学金16万円と建設協力金10万円を郵便局から払い込み(手数料は不要)、入学手続きを済ませること。
この入学手続きをとらない場合、入学の意志がないものとみなす。
入学手続きをした後、平成24年3月31日(土)正午までに書面(様式自由)で入学辞退届を本校事務室入試係に提出した場合に限り、建設協力金のみを返還する。これ以降の入学辞退者には、一切返還しない。

7. 合格者集合
  入学手続きを完了した者に、平成24年2月5日(日)午前10時から本校6階「筆山ホール」で、入学に関する書類の配布、説明、諸注意を行う。(約2時間)
合格者本人は保護者とともに、上履を持参し出席すること。ただし、やむを得ない事情により本人または保護者が出席できない場合は、必ず事前に申し出ること。合格者集合に出席しない場合、入学の意志がないものとみなす。
なお、当日は体操服、上履、学用品の一部等を販売する。

8. その他
 
(1) 付添いの方の本校への自動車の乗り入れはできないので注意すること。
(2) 入学に際しては、原則として高知市に在住する成年の独立生計者で保護者の代理となり得る保証人を必要とする。
(3) 平成24年度の授業料等納入金の内訳は、下の表を参照のこと。
毎 月 の 納 入
 授業料 32,000円
 教育設備充実費 4,000円
 振興会費 1,000円
37,000円

4 月 の み 納 入
 クラブ遠征費 1,500円
 振興会入会金 1,000円
 向陽会入会金 200円
 向陽会費 2,200円
 その他諸費 1,000円
5,900円
(4)入学後、学校債(一口10万円、卒業時に返還)を募集する。
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