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2026あきた総文の放送部門に参加して、たくさんの人の温かさに触れることができ、とても思い出に残る大会になりました。
特に印象に残ったのは、学生スタッフの皆さんの対応です。会場に入ったときから明るく話しかけてくださり、緊張していた気持ちが少しやわらぎました。本番前の手順についても、とても分かりやすく説明してくださり、さらに何度も繰り返して教えてもらえたことがありがたかったです。緊張していて、一度聞いただけではなかなか頭に入らなかったので、丁寧に教えてくださったことで安心して本番に臨むことができました。
集合しているときにも、「どこ出身なんですか?」「制服につけているクリップ、かわいいですね!」など、たくさん話しかけてくれました。気さくに声をかけてもらえたことで、少しずつ緊張がほぐれていきました。また、会場ではいつも笑顔であいさつをしてくれていて、とても温かい雰囲気だと感じました。
朗読審査では、どこに目線を向ければよいのか少し難しく感じました。読み手は審査員席の方を見る一方で、審査員の方は読み手が映し出されたスクリーンを見ていることもあり、目線が合わず戸惑いました。それでも、審査員の方々が笑顔で朗読を聞いてくださっていたので、少し安心することができました。
また、会場の屋台や出店の数が思っていたよりも多くて驚きました。おいしいものがたくさんあり、食事を通して秋田の魅力を感じることもできました。
今回の大会では、朗読や発表について学べただけでなく、学生スタッフの皆さんの優しさや秋田の魅力にも触れることができました。とても楽しく、貴重な経験になりました。
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