| 潮江小学校と津波避難協定調印 (8/25) |
| 2011.08.25 |
8月25日(木)午後2時から、本校応接室において、高知市教育委員会・潮江小学校・本校3者の代表による、「津波発生時における緊急避難場所としての使用に関する協定書」の調印式が行われました。 3月の東日本大震災をきっかけに高知市は津波避難ビルの指定の見直しを行いました。その結果、津波避難ビルの指定を解除された潮江小学校から、最も近くて安全な避難場所として、本校に津波発生時の児童の受け入れの要請があり、本校も全く異存なく受け入れて、この度の協定書調印の運びとなったものです。 市教委は土居学校教育課長、潮江小学校は野村校長先生、本校は池上理事長がそれぞれ協定書に捺印しました。学校間でこのような協定が結ばれるのは初めてとあって、県内の報道機関が多数取材に来校しました。 調印式の後、質疑応答があり、協定書締結に到った経緯や、避難方法、避難場所などについて質問が出されていました。その後、実際の避難場所となる6階の筆山ホールにあがり、ホールの広さとともに、潮江小学校との位置関係や周辺の地形を確認してもらいました。 9月5日には、周辺の住民の皆さんや潮江小学校の児童の皆さんも一緒に避難訓練を行う予定になっています。「地域の皆さんに開かれた学校」を、より実のあるものとするために、この調印式をきっかけにさらに具体策を講じていきたいと考えています。 |
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