| 2008年度 高校卒業式 |
| 2009 1.31 |
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1月31日(土)、前夜からの激しい風雨もおさまり、曇り空ながら、この時季としては暖かい天候の中で、平成20年度の高校卒業式が行われました。新体育館で初めての卒業式、保護者の皆さんは、仮設の昇降口から屋外大階段を通って体育館に向かいます。もし雨が降っていたら・・・・通路が変更になり、混乱するところでした。雨があがるのがあと2時間遅かったら、おそらくかなりの混雑・混乱をきたしたでしょう。関係者一同胸をなで下ろすとともに、今年の卒業生の明るい未来を感じたことでした。
新体育館いっぱいに並べた椅子に来賓・保護者・在校生が座り、卒業生の入場を待ちます。午前9時50分、吹奏楽部の演奏の中、卒業生が緊張した表情で入ってきます。中央の通路を正面を見据えて歩く卒業生に、保護者・在校生の視線が注がれます。
入交(T)・掛水(H)・矢野弘(O)・濱田(K)・川又(S)・楠目(N)の各主任がひとりひとりの名前を読み上げた後、各クラス代表が卒業証書を受け取りに壇上に上がります。背筋を伸ばし、堂々と受け取る生徒の姿が印象的でした。
池上校長・宮地理事長・島内振興会長・溝渕同窓会副会長の式辞、祝辞に、卒業生それぞれが自らのこれまでとこれからに思いをはせながら、巣立っていく実感がこみあげてきます。さらに在校生代表の近藤さんが身近な存在だった先輩と別れる思いを送辞に託しました。これに応えて、卒業生代表の嘉藤君が高校生活の思い出とクラス担任への感謝、そして未来への強い意欲を力強く述べて答辞としました。
蛍の光の合唱、在校生から卒業生へ、保護者から学校へそれぞれ記念品の贈呈、さらに保護者代表から学校への謝辞のあと、校歌の斉唱。母校への思いがこみあげ、ハンカチを取り出す生徒の姿も見られました。そして、吹奏楽部の演奏と体育館天井につくられた通路に陣取った高校2年生が紙吹雪を散らす中、各クラスが自分たちの保護者の座る席の前を通って退場していきます。一生懸命涙をこらえている姿もあり、晴れやかな笑顔もあり、でもそれぞれがほんとうに輝くいい顔でした。
84回生の未来に幸多かれ!! |
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| 2008 12.19撮影 |
| 朝 |
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| 式 |
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| 式後 |
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